| 開催日 | 2026年6月10日(水) |
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| 開催地 | Web |
<セミナー No.606503(Live配信)>
<セミナー No.606554(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択
特許出願書類作成における権利範囲設定の考え方と留意点
★広く書きたいが拒絶される、限定しすぎると権利が弱くなる…
どのような戦略、評価軸で権利範囲(請求項、クレーム)を設定すればよいか!
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■Live配信日時:
2026年6月10日(水)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:
2026年6月19日(金)まで申込み受付(視聴期間:6月19日~6月29日)
■講師
廣田弁理士事務所 所長弁理士 廣田 浩一氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講座主旨】
特許権はビジネス上の競争力確保手段の一つです。どのような特許権を取得すれば、即ちどのような特 許権の権利範囲であれば、自社ビジネスにとって有効であるかについては、自社の技術分野、市場におけるポジショ ン、事業形態などによって大きく異なってきます。本講演では、特許出願書類作成における権利範囲(請求項、ク レーム)設定の考え方について、判例、事例にも触れながら説明します。また、権利範囲(請求項、クレーム)設定 上の留意点についても説明します。権利範囲(請求項、クレーム)設定の如何によって特許権の価値が大きく異なっ てくることを理解いただきます。
【講座内容】 1.ビジネスツールとしての特許権
1.1 ビジネス上の競争力確保手段としての特許権
1.2 自社の技術分野と特許権の価値・役割
2.特許戦略(クレーム戦略)
2.1 請求項・クレームの役割
2.2 発明のカテゴリーと実施行為
2.3 一般的な特許戦略
2.4 特許出願の目的
2.5 自社ビジネスとの関係
(1)BtoBか、BtoCか
(2)部品・材料メーカの場合
(3)完成品メーカの場合
(4)先発メーカの場合
(5)後発メーカの場合
2.6 共同出願の場合
2.7 国内優先権出願の場合
2.8 分割出願の場合
3.クレームの権利化・耐無効の可能性
3.1 広いクレームのリスク
(1)上位概念クレーム、パラメータ・クレーム、ファンクション・クレーム
3.2 明確なクレーム
(1)文言の明確性・理解度
3.3 多記載狭範囲の原則
3.4 情報提供がされた場合
4.侵害立証性
4.1 文言侵害
(1)侵害立証の容易性
(2)侵害の有無の検証法(特許発明の技術的範囲の属否の立証法)
(3)経時変化する物の場合
(4)「からなる」の意味
(5)数値範囲の意義・明確性
4.2 侵害主体が単数か複数か
4.3 均等侵害と非本質的部分
4.4 減縮補正・禁反言リスク(広すぎるクレームのリスク)
4.5 間接侵害
4.6 損害賠償の観点から
5.一例で考えてみる
5.1 構造物(六角形鉛筆)
5.2 材料(新規化合物)
5.3 IT・ビジネスモデル
【質疑応答】

