株式会社技術情報協会

生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法

2026/03/02

開催日 2026年5月15日(金)
開催地 Web

<セミナー No.605503(Live配信)>
<セミナー No.605553(アーカイブ配信)>
  生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法
受講形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】いずれかのみ
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■Live配信:2026年5月15日(金)13:00~17:00
■アーカイブ配信:2026年5月26日(火)まで申込み受付
         (視聴期間:5月26日~6月5日)
■講師
弁理士法人磯野国際特許商標事務所 部長弁理士 綾木 健一郎氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
・複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
■配布資料について
Live配信の開催前日(アーカイブ配信の場合は配信開始日)までにお送りいたします。

プログラム

【講座主旨】
 従来のブラウザ上での生成AIとの対話では、大量案件を処理する調査業務との親和性は十分ではありませんでした。手作業で大量の案件を一つ一つ入力し、それら出力を纏めてゆく必要があったためです。  2025年8月に、Googleからスプレッドシート上で生成AIを使うことができるAI関数が発表されました。このAI関数は、ブラウザ等から生成AIを呼び出すのではなく、直接にスプレッドシート上の情報を生成AI(Gemini)に問い掛けることができる関数であり、大量のデータを短時間で処理することが可能です。  本講座では、特許調査において、生成AIがどのように使えるかを習得します。具体事例にて、プロンプトと呼ばれる命令文をどのように与えるかを学びます。そしてGoogleスプレッドシートのAI関数をどのように業務に組み込むかについて解説いたします。これにより、特許調査を効率的に品質よく実施可能となります。

【講座内容】
1.はじめに
  1.1 生成AIと基礎的用語
  1.2.各種生成AIの紹介
  1.3 ExcelのCopilot関数
  1.4 Googleスプレッドシート
     (1)AI関数が使えるプラン
     (2)Excelインポートとダウンロード
     (3)AI関数の使用方法

2.基礎的な調査におけるAI関数の活用
  2.1 出願前の先行技術調査
    (1)コア特許の特定
    (2)検索式の設計
    (3)母集団スクリーニング(AI関数)
    (4)引用文献の妥当性確認
  2.2 侵害予防調査
    (1)コア特許の特定
    (2)検索式の設計
    (3)母集団スクリーニング(AI関数)
    (4)要検討特許と自社製品/サービスのクレームチャート(マイGPT)

3.高度な調査におけるAI関数の活用
  3.1 無効資料調査
    (1)コア特許の特定
    (2)検索式の設計
    (3)母集団スクリーニング(AI関数)
    (4)対象特許と文献のクレームチャート(マイGPT)
  3.2 技術動向調査
    (1)調査テーマと分析軸の選定
    (2)検索式の設計
    (3)母集団スクリーニング(AI関数)
    (4)分析軸の項目付与(AI関数)
    (5)パテントマップによる可視化

【質疑応答】

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