株式会社SCREENホールディングス

微生物検査の革新:迅速評価技術の最前線 【SCREENホールディングス・AFIテクノロジー共催無料ウェブセミナー】

2025/02/03

開催日 2025年2月27日(木)
開催地 Web

第3回 SCREENホールディングス・AFIテクノロジー共催無料ウェブセミナー
日程: 2025年2月27日(木)15:00~16:00

SCREENとAFIテクノロジーは、食品事業業界の品質管理 や 品質保証部門 でのHACCP対応等担当皆様を対象とした無料ウェブセミナーを共催いたします。
予測微生物学の第一人者であられる北海道大学 小関成樹先生をお招きし、最新の研究成果を発表する貴重な機会となります。

 ◆ 発表内容 ①◆
「新しいラベルフリー分析方法による Campylobactor jejuni 解析の最前線」


◆ 概要 ◆
食中毒の原因菌の一種であるCampylobactor jejuni(C. jejuni)は、大気中では、急速に菌形態を
らせん状から球形に変化させて、Viable But Non Culturable cells(VBNC:生きているが、人工培地
で培養できない仮死状態)になることが知られています。これにより、死菌からの分離回収が難しく、
正確な検査結果を得ることが困難と言われています。現在までにいくつかの検出方法が存在していますが、
当研究室ではラベルフリーによるC. jejuni の迅速評価方法を研究しています。本セミナーでは、
C. jejuni に対する検査の現状や課題、新しい評価研究成果などについて報告します。

◆ 講演者 ◆
国立大学法人 北海道大学大学院農学研究院 教授
小関 成樹(こせき しげのぶ)先生

◆ 経歴 ◆
北海道大学大学院農学研究科生物資源生産学専攻博士課程修了、博士(農学)。食品材料メーカー、
農研機構 食品総合研究所研究員、タスマニア大学農学部(オーストラリア)客員研究員、内閣府
食品安全委員会専門委員などを経て、2020年北海道大学大学院農学研究院教授に就任。現在は、
微生物制御のための各種予測モデルの開発、非熱的微生物制御技術の開発、微生物学的リスク評価/管理
の高度化に関する研究に従事している。食品科学工学会(北海道支部長)、食品微生物学会(評議員)、
International Association for Food Protection (IAFP、日本支部長)に所属。

◆ 発表内容② ◆
微生物迅速検査装置「ELESTA®PixeeMo®」による分析事例


◆ 講演者 ◆
株式会社AFIテクノロジー
取締役/創業者 円城寺 隆治 (えんじょうじ たかはる)  

参加をご希望の方は、以下のリンクよりお申し込みください。(チラシからもご登録可能です。)
 ◆ 参加登録リンク ◆
https://events.teams.microsoft.com/event/3513f292-3b88-4974-8f2b-4a3900e7cfae@a54b00a2-87e8-4e92-a76d-de53269b7ddd



 

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