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高機能複合皮膜「TUFRAM(タフラム)」

【FDA対応】アルミニウムおよびアルミニウム合金の表面処理加工

2019/10/15

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耐摩耗性向上などを実現した硬質アルマイトとフッ素樹脂の高機能複合皮膜プロセス
 
「TUFRAM/タフラム」とは、アルバックテクノ株式会社が日本国内で唯一ライセンス生産をしている、アルミ・アルミ合金に対する表面処理プロセスで、米国・General Magnaplate社から技術導入しています。タフラム皮膜は、硬くて機械強度に優れマイクロクラック等の微細凹凸に富んだ硬質アルマイトに、厳選された微小なフッ素樹脂をタフラムプロセスにて複合した皮膜です。皮膜は硬質アルマイトとフッ素樹脂のシナジー効果を発揮させた高機能複合皮膜で、耐摩耗性向上・摺動性向上・かじり防止・スティックスリップの減少等の特長を持ちます。また、電気絶縁性・離型性・耐食性等の特性を有します。また、皮膜は均一であり、精度を要求される部品にも対応が可能です。このように優れた特長を持つ『タフラム』は幅広い業界・分野にて注目を集め、多くの装置・部品に採用され続けています。
 
 
 
FDA対応
 
アメリカ合衆国の政府機関である食品医薬品局(Foodand Drug Administration)に対応したタフラム(FDA)もラインナップしています。
アメリカのみではなく、FDA規制に対応した諸外国へも展開可能です。
【FDA対応規格:CFR21.§175.300.§177.1550】
国内の表面処理業界に関して、FDA対応の表面処理は僅かであり、あまり類を見ません。海外進出をご検討や、FDA規制にお困りのお客様はタフラム(FDA)をご検討・お試しください。
 

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