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多検体細胞破砕装置 シェイクマスターオート

サンプルの破砕、撹拌、分散、エマルジョンなど、多用途に対応可能

2019/10/01

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特長
三次元ビーズ衝撃式ホモジナイザー 『ShakeMaster® AUTO』
●サンプルの破砕、撹拌、分散、エマルジョンなど、多用途に対応可能
●DNA/RNA/タンパク質の抽出に最適

●オートクランプ方式を搭載し、ブロックを置くだけでワンタッチ操作
●多検体同時処理(最大384サンプル)可能
●長時間(59分59秒)連続運転が可能
●液体窒素を使った凍結破砕可能
●多彩な容器に対応(1.5mlチューブ~1000ml容器)
●視認性の高いタッチパネル搭載
●日本製

仕様
破砕方式 : 三次元ビーズ衝撃式
振動数 : 450rpm~1,100rpm (1rpmごとに設定可能)
時間設定 : 1秒~59分59秒 (1秒ごとに設定可能)
動作設定 : タッチパネル入力によるプログラム設定
プログラム : 自由設定10プログラム(1プログラムにつき10ステップ)、間欠設定5プログラム(1プログラムにつき2連)
設置場所 : 床置き

対応容器(サンプル処理数)
・2mlチューブ:100本
・15mlチューブ:64本(常温)、32本(冷蔵・冷凍)
・50mlチューブ:20本(常温)、10本(冷蔵・冷凍)
・96DeepWellPlate:4個(常温)、2個(冷蔵・冷凍)
・45mlステンレス容器:4個
・250mlステンレス容器:1個
・1,000mlステンレス容器:1個
(特注にて各種チューブに対応したアルミブロックを製作可能)

サイズ:幅470×奥行582×高さ610mm
重量:104kg
電源:AC100V 50/60Hz 10A

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