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横河電機株式会社

バイオ研究分野向けに、Single Cellome Unit「SU10」開発・発売

2020/03/18

2020年3月18日発表  横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:奈良 寿)は、バイオ研究分野向けに、ナノピペット※1による特定の
細胞の目標箇所への遺伝子や薬剤等外来物質の直接注入や細胞内 物質の吸引を行うSingle Cellome™ Unit(シングル・セローム・ユニット)「SU10」を開発、
3月18日から日本で発売し、今後、米国やその他の地域で順次発売しますのでお知らせします。

 当社は、ライフイノベーション事業を通して来たるスマートセルインダストリー(高度に機能がデザイン・制御された生物細胞を用いた産業)の実現に貢献します。
※1 ナノピペット:
ピペットは一定容量の物質を吸注入するための管のこと。ナノピペットは、先端の口径サイズが1nmから1,000nm未満のものを指す。
(1nmは、10億分の1m。)吸注入の容量がナノサイズのものを指す場合もある。
当社は、2019年11月、米国のベンチャー企業バイオスティンガー社から同技術を取得。


本件に関する詳細は、リンク先をご覧ください。

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