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横河電機株式会社

米国のベンチャー企業からライフサイエンス分野で活用できるナノピペット技術を獲得

2019/12/12

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:奈良 寿)は、米国のカリフォルニア大学サンタクルーズ校発のベンチャー企業BioStinger, Inc.(バイオスティンガー)から、バイオ研究分野では最小クラスのナノピペット※1技術を譲り受けましたのでお知らせします。同社の技術を導入することで、1つの細胞における特定の箇所に遺伝子や薬剤等の外来物質を直接注入したり、個々の細胞内物質を採取できるようになります。同社の技術は細胞に対して低侵襲※2であるため、個々の細胞、細胞小器官および細胞質を生きたままより詳細に解析できるようになります。

※1 ナノピペット:
ピペットは一定容量の液体・個体を吸注入するための管のこと。ナノピペットは、先端の口径サイズが1nm(ナノメートル)から1,000nm未満のものを指す。1nmは10億分の1m。吸注入の容量がナノサイズのものを指す場合もある。
※2 低侵襲:
医学やバイオの分野で身体への負担や影響が少ないことを指す。


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