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装置状態自動分析パッケージ DUCSOnEX

エッジコンピューティングによるオンライン機械学習を活用し、装置の「いつもと違う」をリアルタイムに検知

2019/07/29

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DUCSOnEX(Data-oriented Unusual Conditions Signifier)
エッジコンピューティングによるオンライン機械学習を活用し、装置の「いつもと違う」をリアルタイムに検知

装置異常の予兆を捉えるために

従来の設備診断は、ベテラン保全員が現場に赴き五感による設備の異常や異常発生前の微かな予兆を発見する現場志向かつ属人性の高い領域でした。
昨今、ベテラン保全員の勇退による技術伝承不足が深刻な問題となりつつあり、人の技能に依存しない設備管理の仕組み化に対するニーズが高まっています。

DUCSOnEX(ドゥークス・オン・イー・エックス)はエッジコンピューティング(*1)と機械学習(*2)を用いて
「いつもと違う状態」を検出するパッケージソフトウェアであり、人の技能に過度に依存しない新しい設備診断を実現します。

*1 現場の機器や端末の近くで演算や処理を行うことで、通信遅延の短縮や端末の負荷を低減する技術
*2 人間の学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術
 

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横河電機株式会社

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