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生産制御 CENTUM VP

治験薬やマルチパーパス原薬プラント向け生産制御システム

2020/03/18

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治験薬、マルチパーパスプラント向けシステムの要件
治験薬、マルチパーパスプラント向けの医薬品生産制御システムの要件として、以下があげられます。
・運転員による現場作業や手動介入ができること。
・手動介入及び制御パラメータ変更時に十分なセキュリティを確保できること。
・人為的ミスの防止がとられていること。 操作や設定変更の履歴記録が行われること。
・多種多様な設備洗浄条件やパターンを効率的に実行できること。
・医薬GMP、コンピュータバリデーションに対応したシステムであること。

CENTUM VP導入のメリット
CENTUM VPは、次のような特長で、高品質でより効率的な操業を実現します。
・変種変量生産等の様々な生産方式に対応 ISA S88.01に準拠した、階層化/部品化構造に対応
・ユーザ認証、表示操作の権限区分など、高度なセキュリティ機能(指紋認証へもオプションで対応)
・グラフィカルでわかりやすい運転画面
・GMP、FDAなどのバリデーションへの対応
・FDA 21CFR Part11に準拠した豊富な機能
・豊富な運転支援環境

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横河電機株式会社

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