プロテインシンプル ジャパン株式会社

<公開中 Webinar>遺伝子治療における生体内分布に対する RNAscope in situ ハイブリダイゼーション サービスについて

2021/04/07

開催日 2021年4月7日(水)
開催地 Web

RNAscope™およびBaseScope™insituハイブリダイゼーションを用いた前臨床動物モデルにおけるAAVおよびLVベクターの生体内分布と導入遺伝子発現の視覚的検出および定量化についてとなります。
NAscope in situハイブリダイゼーション(ISH)は、「形態学に基づくAAV生体内分布分析」の手段としてユーザーによって説明されています。 AAV DNAおよび導入遺伝子mRNAのRNAscopein situアッセイは、qPCRの分子感度と単一細胞の解像度および組織形態のコンテキストを組み合わせたものです。 RNAscopeプローブをAAVベクターと導入遺伝子mRNAに組み合わせることにより、ベクターのコピー数と発現を、無傷の固定組織の各細胞で同時に視覚的に評価および定量化できます。マルチプレックス蛍光RNAscopeアッセイに細胞マーカープローブを追加することで、AAVベクターと転写産物のレベルを任意の標的細胞タイプで測定できます。
BaseScope ISHは、遺伝子治療の開発を促進するもう1つの強力なツールです。 動物モデルにおける治療的ヒト導入遺伝子発現の特定の測定は、導入遺伝子と動物オルソログ転写物との間の高レベルの相同性のために、IHCによってしばしば不可能であります。 BaseScopeは、単一ヌクレオチドの違いでさえも特異的な検出を可能にし、AAVヒト導入遺伝子を非ヒト霊長類および他の動物オルソログ配列から容易に区別することができます。これらのアッセイは、より有益で効率的な前臨床遺伝子治療の開発を可能にし、INDを可能にする研究において重要なデータを提供しています。

企業情報

プロテインシンプル ジャパン株式会社

  • 住所東京都中央区日本橋室町3-4-7 日本橋室町プラザビル9F
  • TEL03-5542-1436 / FAX 03-5542-1437
  • URLhttps://proteinsimple.jp

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