三洋貿易株式会社

バイオ試料の粒子径・濃度測定に最適なマイクロ流体分析技術とグローバル最新事例 日程変更

2022/01/07

開催日 2022年2月4日(金)
開催地 Web

~エクソソーム解析、ナノメディシン、遺伝子治療、バイオ製剤開発~
粒子の濃度とサイズは、あらゆる治療製剤にとって重要なパラメーターであり、世界的な研究開発の加速には、既存のプロセスフローに簡単に採用できる高速で正確な測定技術が必要です。本ウェビナーでは、バイオ試料における粒子径濃度測定の最新事例と、評価装置の原理と特徴を紹介します。

アプリケーションの紹介では、マイクロ流体によるナノ粒子測定のグローバルリーダーであるSpectradyne社の共同創始者・CEOであり、マイクロ流体を基盤とした分子診断のスペシャリストでもある Fraikin氏ゲストスピーカーに迎え、グローバルの最新事例をご説明します。

▶【トピックス】
ナノ粒子径・濃度測定法とnCS1の原理・特徴
エクソソームと細胞外小胞(EV)–正確なサイズと濃度でより優れた科学
ナノメディシン(例:脂質ナノ粒子(LNP))–より正確な投与、より良い管理
ウイルスおよび遺伝子治療-細胞培養なしの迅速なウイルス力価
バイオ製剤の開発–製剤の不安定性のより迅速な検出


▶【ゲストスピーカー】
Jean-Luc Fraikin ~Spectradyne社 共同設立者& CEO,物理博士
カリフォルニア大での博士課程中に Spectradyne初のマイクロ流体抵抗パルスセンシング技術を開発。 卒業後、癌細胞生物学と生化学のポスドク研修を受け、マイクロ流体を基盤とした分子診断の開発に従事。 Spectradyne社の共同創設者であり、現在は同社のCEOを務める。  

▶ 【開催日時】2022年2月4日(金)10:00-11:00 (1/14から変更になりました。)
 【参加費】無料
 【言語】日本語(英語発表部分は同時通訳)
 【お申込み】リンクよりお申し込みください。
 

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