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錠剤摩損度試験器(顆粒剤・丸剤用)Friabimat SA-400 

摩損度測定の新標準

2020/07/01

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EP 2.9.41-2(Method B)準拠 ハードコート錠や素錠、顆粒剤や丸剤など多くの場合に、従来型の摩損度計では、たとえ試験時間を単に延長しても、抵抗力によって測定可能な摩損重量を得ることはできないので、製剤の摩損度を測定することは不可能です。摩損度計によって与えられるエネルギーは、ちょうど定量化可能な表面質量の変化を起こすのに十分ではありません。 Friabimat SA-400は、摩損度測定の代替方法を提供することにより、この特定の問題に対処するために特別に設計された新しい装置です。 試験を行うために、試料は、振動アームの端部に水平に取り付けられた標準的な105 mLのガラス瓶内に密封されます。振動アームの横方向の振動運動によって、試料は、お互いにそして、またはガラス瓶の内壁面に擦れて、それに衝突しあう摩耗作用が発生します。 摩耗作用の強度と試験の継続時間は、それぞれ0~400回/分の振動と0~9999秒の間で前面パネルに取り付けられたコントローラーによって調節できます。

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