製剤技術とGMPの最先端技術情報

呼吸シミュレーターBRS1100/2100/3100

ネブライザーの送達量評価試験に利用する呼吸シミュレーター

2020/07/01

画像をクリックして拡大イメージを表示

ネブライザーの効力は、以下の特性に依存しています:
a) 患者さんへ送達された総有効成分量
b) その有効成分の送達
c) 発生する粒子・液滴の空気力学的粒子径

呼吸パターンはin-vivoで患者さんが利用可能な有効成分量を左右するので、ネブライザーの試験時に特に重要です。
そのため、送達量を分析するために薬局方では2つの試験法があります。
〇Active Substance Delivery Rate
〇Total Active Substance Delivered
これらは連続流量と対照的に呼吸シミュレーターによって発生する標準化された流量下で行われます。

人頭模型を使用してフェイスマスク型ネブライザーの試験も可能です。(オプション)

関連リンク

製品カタログ

この製品へのお問い合わせ

呼吸シミュレーターBRS1100/2100/3100 に関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。

企業情報

三洋貿易株式会社

詳しく見る

業界トピック

TOP