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ジャパンマシナリー株式会社

原材料受入の高速化を実現 Agilent 社製  新型ラマン分光装置発売

2020/04/06

新製品

ジャパンマシナリー株式会社ではこの度Agilent社製 新型ラマン分光装置Vayaの取扱いを開始致しました。
本装置は独自の空間オフセット型ラマン分光(SORS)の原理を採用しており透明容器はもちろん
従来難しいとされていた不透明な容器越しの原材料の同定試験が可能な装置です。
これにより原材料受入試験においてサンプリングや付随の工数、コストを削減でき
大幅な効率化、生産性の向上を図る事ができます。

主な特徴
■空間オフセット方式による不透明容器を未開封で測定 
■透明容器資料を高速判定可能
■ユーザーフレンドリーなソフトウェアで、メソッドの作成が容易

*詳細の資料/デモ等ご希望の方は弊社までお問合せ下さい
 

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