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GIS-α In Vivo予測用溶出試験器

胃→十二指腸→空腸→回腸を模したトランスファーモデルかつ吸収予測可能なバイフェージックモデル

2020/06/12

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GIS-αは、ミシガン大学で提唱されたGIS(Gastro Intestinal Simulator)をベースに開発したIn Vivo予測のための画期的な溶出試験器です。

ベッセル間の送液、パドルの回転速度、ベッセルサイズの個別設定、全ベッセルのpHの常時モニタリングができ、それらのログが残ります。
消化酵素の注入から、各コンパートメントのトランスファーと小腸パートでの吸収までを一つの実験系として使用することが可能です。
pHは各ベッセル間をあらかじめシミュレートした内容に基づき送液量をコントロール出来ます。
全12個のペレスタリックポンプの校正は画面操作で楽に行えるなど、使いやすい設計となっています。

 

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