製剤技術とGMPの最先端技術情報

経皮吸収性試験サンプリングシステム(LOGAN社)

独自開発のドナー部加熱ユニットと各セル温度センサー付き/経皮吸収性薬剤・機能性化粧品の処方開発検討試験に

2019/08/26

画像をクリックして拡大イメージを表示

ドライヒート式経皮吸収性試験 マニュアルサンプリング装置 DHC-6TDは、LOGAN社の次世代モデルです。
LOGAN社が開発した、恒温槽を使わず、気泡の入らないDHBF (ドライヒートバブルフリー)セルを使用しています。
セルはヒートブロックにより加温されるため、管理の煩わしい恒温槽が必要ありません。
Logan社製VTC-300サーキュレーターにより、各セル試験温度32/37度に制御します。
試験液交換時の自動脱気機構(自動でセルユニットが傾斜)が搭載されているためセルに気泡が入ることも防止できます。
DHBFセルは内容量の変更が可能で、破損防止のためテフロン被覆されており、中にマグネットスターラーを入れることができます。
拡張性の高いデザインで、自動化ユニットにも簡単に接続可能です。
HPLCオンラインシステムにも接続できます。
また、サンプリングマニホールドから簡単に試験液をマニュアルサンプリングすることもできます。
蛍光灯の影響を受けないよう、セルには遮光カバーが付いています。    

この製品へのお問い合わせ

経皮吸収性試験サンプリングシステム(LOGAN社)に関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。
※このお問い合わせフォームでの営業・勧誘などはご遠慮ください。

企業情報

ジャパンマシナリー株式会社

詳しく見る

業界トピック

TOP