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フロースルーセル法溶出試験器 DFZⅡ(ERWEKA社)

改良を重ねより試験しやすいデザインに

2019/08/26

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ERWEKA社 フロースルーセル法溶出試験器は,JP第3法・USP第4法に完全対応した溶出試験器です。
パドル法やバスケット法と異なり最適なシンク条件で試験が行われることと,試験液のpH変更が容易である点が特徴です。
そのため難溶性製剤の溶出試験に特に力を発揮いたします。フロースルーセル用に開発された送液用ピストンポンプ使用によりデータの安全性が保証されます。
DFZⅡではセルの設計を改良し、チュービング取り外しの簡易さと気密性とを兼ね備えることを実現しました。
以前のモデルよりもセルの厚みを薄くしたことにより、熱伝導性も向上しています。
すべてのUSP 4 DFZ Ⅱシステムは、コントローラを介してERWEKA社製USP4用ソフトウエア Disso.NETで簡単に制御できます。

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