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試験液加温脱気分注装置 MediPrep 820シリーズ(ERWEKA社)

溶出試験の効率を大幅に改善

2019/08/26

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ERWEKA社製『MediPrep 820シリーズ』は,最大8Lの溶出試験液を約20分弱で調整する脱気装置です。
試験液の比重を考慮した重量測定法にて,正確にご希望の液量を分注いたします(誤差±1%)。

タッチパネルによる直感的な操作で,試験液の混合・加温・真空脱気・ベッセルへの分注までを1台で行うことができ,溶出試験の効率を大幅に改善いたします。

局方に準拠した溶出試験液だけではなく,SDSなどの界面活性剤もお使い頂くことができ,吸入口を追加することで濃縮試験液の希釈も可能です。

分注終了時に自動洗浄機能が組み込まれておりますので,異なる種類の試験液を使用して溶出試験を行うお客様にも,クロスコンタミネーションの心配なく安心してお使い頂けます。

試験液調整メソッドを100件まで保存でき,オプションでサーマルプリンターを追加することで,バッチごとの分注条件と分注量を印刷することも可能です。

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