製剤技術とGMPの最先端技術情報

卓上型試作打錠機 タブ・クイックミニ

少量の原料にて流動性、結合性、滑沢性等を調べることが可能

2019/11/10

画像をクリックして拡大イメージを表示

【概要】
試作打錠を目的とした卓上型打錠機です。
手動式油圧ポンプを使用しレバー操作により加圧します。

【特長】
1.金型(杵臼)は高速打錠機用のIPTタイプ又は胴上げタイプ(マーク2等)にも対応し正面より交換が可能です。
2.小型油圧ポンプを使用して最大打錠圧力30kNまで成型可能です。
3.回転式フィードシューにて均一なすり切り及び連続打錠が可能です。
4.錠剤は手動ハンドルを手前に引くだけで排出可能です。
5.打錠圧力はロードセルとデジタル指示計にて正確な表示を行います。
6.充填深さをレーザーセンサーにて正確な表示を行います。
7.2層錠,トローチ錠にも対応します。(オプション)

この製品へのお問い合わせ

卓上型試作打錠機 タブ・クイックミニに関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。

企業情報

株式会社富士薬品機械

詳しく見る

業界トピック

TOP