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錠剤硬度計 KD2Bシリーズ

測定値はタッチパネルに表示、錠剤破壊はサーボモーターにて高速自動で素早く測定

2018/04/06

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【概要】
硬度測定用圧力センサーにロードセルを使用し、測定値はタッチパネルに表示され測定履歴が確認できます。錠剤破壊はサーボモーターにて高速自動で行い、素早く測定を行います。

【特長】
1.対応する錠剤径に合わせて錠剤破壊先端部の測定開始位置を変更することができ、
  測定時間を短縮できます。
2.錠剤破壊先端部を50mm上まで退避できますので清掃しやすくなっております。
3.タッチパネルにて測定結果の履歴を確認することができます。また、測定データを
  プリントアウトすることも可能です。
4.標準にて最大錠剤径φ25まで対応します。
5.オプションにて錠剤受け台にガイドユニットを取り付けることができます。
  これにより錠剤破壊部先端に錠剤の中心を簡単に合わせることができ、さらに
  破壊錠剤の回収及び次の測定を素早く行うことができます。
  (画像をご参照願います)

【その他】
定期的に校正可能にてご依頼時に校正証明書を発行いたします。

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