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打錠機用杵臼再生

杵臼の再利用の可能性をご提案

2018/04/05

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【概要】
打錠機メーカーとしての40年以上の実績と独自の技術を活かし,杵臼の再利用の可能性をご提案いたします。

【特長】
1.再生内容
  ①杵再生
  全長、曲がり及び杵先の膨らみなどの検査
  杵先研磨修正、全長のバラツキの修正
  先端部R形状の修正
  再コーティング(CrN、TiN、TiCN、DLC、ハードクロムメッキなど)
  品質管理(出荷時全数検査結果報告書、トレーサビリティ、レーザーマーカーによる
  管理番号等の記入)
  磨耗によって生じた杵先鏡面の復元
 
  ②臼再生
  厚さ、外径及び内面損傷などの検査
  鏡面の再生(特に異形錠)、臼留めボルト接触部の修正
  内径拡大変更、内径+1mm(直径)から可能です。
  超硬臼も可能です。(超硬材質部分の直径によってはできないことがあります。)
  抜きテーパー加工(キャッピング対策等)が可能です。
  再コーティング(CrN、TiN、TiCN、DLC、ハードクロムメッキなど)
  品質管理(出荷時全数検査結果報告書、トレーサビリティ、レーザーマーカーによる
  管理番号等の記入)

2.メーカー・形状
  幅広いお客様のニーズにお応えするためにメーカーや形状は問いません。

※形状によっては十分なメンテナンスが出来ない場合があります。錠剤のバリの解消など詳細につきましてはお問い合わせください

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株式会社富士薬品機械

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