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鏡面冷却式相対湿度温度校正器『Opti-Cal』

卓上型で全ての機能を内蔵したハイエンドな校正器

2019/05/29

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基準に鏡面冷却式露点計を採用した高度な校正器
OptiCal(オプティキャル)

鏡面冷却式露点計を基準器として搭載した相対湿度・温度校正器OptiCalは、卓上型で全ての機能を内蔵しています。相対湿度・温度を精密にコントロールできる試験チャンバーを有し、プローブサイズに応じて最大5本の相対湿度温度プローブを同時に検査することが可能です。
相対湿度と温度は、試験チャンバー内で制御され鏡面冷却式高精度露点計で検出しています。試験チャンバー内の温度は、最高の安定性と最少の温度勾配を得るため4ゾーン・ペルチェ・ヒート・ポンプによって制御されています。精製水を補給しやすいように飽和水容器は、装置前面に配置されており乾燥剤容器も交換しやすいように機器前面から取り出すことができます。それ以外のメンテナンスは必要ありません。AC電源を接続するだけで使用できます。


特長
・高精度相対湿度・温度校正器
・発生範囲 相対湿度:10〜90% RH、温度:10〜50℃
・鏡面冷却式露点計内蔵(基準)
・UKAS認定校正(標準)
・相対湿度・温度の自動プロファイル機能によりセンサーの無人検証が可能
・オンサイト校正が可能な運搬構造設計


用途
・研究室ラボ用
・各種相対湿度温度プローブの検証用

技術仕様およびその他の機能情報は、カタログをご参照ください。

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