コンシグマ連続直打CDC(Continuous Direct Compression)

オールインワンの錠剤直打ライン ー 欧米の新薬処方の約70%は直打になったといわれています!

2021/09/28

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ドージング・混合・打錠 及び 品質管理を一台の機械に内包、単一のGMPシステムに統合

混合された材料の搬送・保管時に起こる偏析の防止を実現。
システムがコンパクトに配置され、GMPエリアのスペースと投資コストを大幅に削減。
生産量は稼働時間でコントロールし、スケールアップのリスクをなくします。

///   コンシグマCDC50は120時間に及ぶ連続運転を達成  ///

GEAは、コンシグマ® CDC 50( Continuous Direct Compressionシステム)の堅牢性を評価するためGPSCにて長時間トライアルをMSD社と共同で実施しました。
120時間連続運転トライアルの終盤には、約6200㎏の原材料からトータルで1500万錠以上の錠剤を打錠しました。
特筆すべきことに、最終分析の結果はキャンペーン時間をさらに延長し運転時間を延ばすことができると示していました。


【主な特徴】
1.  特別に開発されたLIWフィーダーを介して、最大6種類の主原料、及び2種類の副原料を供給することができます
2.  起動・停止時のロスを最小限に抑える多くの実績を持つGEAの混合技術
3.  有効圧縮時間を延長・制御するエアコンペンセータを使用したCourtoy社の打錠技術との結合
4.  エアコンペンセータ技術により、重要な錠剤品質特性のバラつきを最小限に抑制
5.  重要な品質特性のインラインでのモニタリング
6.  封じ込め・オフライン洗浄(WOL原理)・製品のすばやい切替を実現するモジュール設計
7.  自動錠剤サンプリング・分析システムとの結合も可能

■ベルギーのGEA固形剤センターにてテストが可能です

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株式会社ユーロテクノ

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