ヴァイサラ株式会社

東京サービスセンター CO2プローブの校正サービス拡張のお知らせ

登録日:2022/02/01

更新日:2022/02/02

この度、ヴァイサラ東京サービスセンターでは2022年2月より新しいCO2校正設備でのサービスを開始いたします。

これにより、GMP251/252 CO2プローブの校正サービスにつきましては、東京サービスセンターでの実施が可能となり、
従来のフィンランド本社での校正期間よりも短期間でサービスのご提供が可能となります。また日本語での校正証明書の発行も可能となります。
*新しい校正設備の導入に伴い、GMP221/GMP222 CO2プローブの校正証明書の記載内容や測定範囲の校正ポイントも変更されます。
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ヴァイサラCARBOCAP® GMP252 CO2プローブ
ppmレベルのCO2計測用のインテリジェントプローブです。GMP252は、農業、CO2冷媒、温室、デマンド制御空調設備(HVAC)などにおけるCO2を計測をします。湿度の高い過酷なCO2計測環境での、安定した正確なCO2のppmレベルの計測に適しています。動作温度範囲は-40~+60°C、計測範囲は0~10,000ppmCO2であり、精度に応じて30,000ppmCO2までの計測にも対応が可能です。

CO2の正確な計測は、インキュベータ、冷媒漏れ検知、バイオテクノロジー等広い用途で近年ますます注目されています。
代表的な導入事例を下記にてご紹介いたします。


Woolworths社/環境に優しい冷媒モニタリング
オーストラリアとニュージーランドに展開するスーパーマーケットWoolworthsグループは、気候変動への取り組みとして新しく設置する自然冷媒システムに、最先端のCO2監視装置を活用されています。Woolworths社は自社の持続可能性へのアプローチが国の経済、地域社会、環境に影響力をもつことを認識しており、こうした考え方はグループの企業責任戦略に反映されています。ヴァイサラのCO2プローブは、Woolworthsグループの店舗で広く採用され、さまざまなメリットをもたらし、グループの戦略目標の達成を支援してきました。
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ライフサイエンス用インキュベータ内の CO2 を正確に計測する方法
ライフサイエンスの研究室で、細胞培養などの生体試料の培養や保管に使用されるインキュベータと呼ばれる特殊な環境チャンバー内の CO2 計測について説明します。
https://www.vaisala.com/ja/lp/how-accurately-measure-co2-life-science-incubators

ご不明な点がございましたら、弊社東京サービスセンターへお問い合わせください。
https://www.vaisala.com/ja/lp/contact-form
 
 
 

企業情報

ヴァイサラ株式会社

  • 住所東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング16階
  • TEL03-5259-5690 / FAX 03-5259-5961
  • URLhttp://www.vaisala.co.jp

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