核酸修飾用試薬

岐阜大学 名誉教授、愛知工業大学 教授である北出幸夫博士らによって開発された、核酸修飾用試薬です。

2021/08/12

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■標識体導入試薬
両末端部あるいは非末端部の任意の位置に、エチニル基を有するベンゼン骨格が導入された核酸オリゴマーを容易に合成できます。有機アジド化合物とクリック反応を行わせることにより、効率的かつ容易にポスト修飾が可能です。

【特長】
◆核酸オリゴマーの任意の位置へ容易に導入可能
◆クリック反応により効率的にポスト修飾が可能



■核酸オリゴマー3'末端修飾試薬
3'末端部が修飾された核酸オリゴマーを容易に合成できます。本製品により、ダングリングエンドのヌクレオシド部分が疎水性の高いベンゼン骨格となるため、合成された核酸オリゴマーは優れたヌクレアーゼ耐性を持ちます。

【特長】
◆自動合成装置を使用して3’末端部を容易に修飾可能
◆優れたヌクレアーゼ耐性を付与
◆効率的なRNA干渉能



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  • TEL03-6214-1093 / FAX 03-3241-1054
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