眼刺激性試験法 Vitrigel-EIT法

OECD TG No.494 として収載された、動物を使用しない化学物質の眼刺激性試験法です。

2021/08/24

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眼刺激性試験「Vitrigel-EIT法」とは、化学物質が眼に付着することによって
引き起こされる障害の重篤さを評価するための試験法です。

角膜上皮モデルに化学物質を滴下して、そのTEER値の変化を専用の測定装置で
測定することで、わずか3分間で化学物質の眼刺激性の有無を判定できます。

本試験法は、2019年6月に国際的な公定法であるOECDテストガイドライン
No.494として収載
され、これによって世界各国で化粧品等の安全性試験に
広く利用されることが期待されています。

【試験方法】
■角膜モデルに被験物質を滴下
■TEER値の変化を3分間測定
■TEER値の変化を解析して眼刺激性の有無を判定


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