製剤技術とGMPの最先端技術情報

残留溶媒試験用試薬

独自の残留溶媒適合性試験で高品質を保証

2020/07/15

画像をクリックして拡大イメージを表示

残留溶媒試験法は、医薬品中に存在する有機溶媒の量をガスクロマトグラフィー等により測定し、その限界値を超えて有機溶媒が医薬品中に存在しないことを確認するものです。従来市販されている一般試薬のほとんどは低沸点不純物が除去されておらず、GCクロマトグラム上で、試薬由来の不純物ピークと測定対象物質のピークが重なるため使用できませんでした。弊社の残留溶媒試験用試薬は、メタノール等の低沸点化合物の含有量を低減し、独自の残留溶媒適合性試験により品質を保証しています。

詳細・関連製品については、下記の資料でご確認ください。

関連リンク

製品カタログ

この製品へのお問い合わせ

残留溶媒試験用試薬に関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。

企業情報

関東化学株式会社

  • 住所東京都中央区日本橋室町2-2-1 室町東三井ビルディング
  • TEL03-6214-1093 / FAX 03-3241-1054
  • URLhttps://www.kanto.co.jp/

詳しく見る

業界トピック

TOP