細胞培養向け高純度ポロキサマー Kolliphor® P 188 Bio

細胞生存率がバラついたご経験はないですか?それポロキサマーが原因かもしれません

2022/05/18

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バイオ医薬品製造における細胞培養プロセスには,高い細胞生存率と生産性が強く求められています。ポロキサマー188は,細胞培養時のシェアストレスから細胞を保護する目的で長年その効果が認知,利用され既存のバイオ医薬品の製造工程にも広く利用されています。

ポロキサマー188は化学品であるためロット間でパフォーマンスにバラつきはないと思われがちですが,ポロキサマー188にもロット間差がありポロキサマー188が原因で細胞生存率が低下することが報告されています。

BASFではグローバルバイオ医薬品企業と共同研究を実施し,ポロキサマー188に含まれていた細胞生存率低下を引き起こす原因物質を特定しました。BASFでは皆様にご安心してお使いいただけるよう,細胞生存率低下の原因物質が混入していない高純度ポロキサマー188(Kolliphor® P 188 Bio)をご提供しています。

無償サンプルもご用意しておりますので,お気軽にお問い合わせください。

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