BASFの”サステナブル”への取り組み

BASFのサステナブルな原薬・添加剤のご紹介

2022/04/07

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近年、欧米を中心に医薬品業界でもサステナブルトピックへの関心が高まりつつあります。国内でも精力的な目標を設定する製薬企業が増えており、今後ますますの浸透が予想されます。
中でも、目標として「脱炭素」を掲げる企業が増加しております。製薬企業の二酸化炭素排出量の内訳をみると、原材料由来による排出量の比率が極めて高く、今後”サステナブルな調達”が極めて重要になると感じております。

BASFはお客様のサステナブルな目標に貢献するために、様々な取り組みを行っています。
・BASFでは自社の二酸化炭素排出削減目標として、2030年までに25%の削減(2018年比)、2050年までに実質ゼロという先進的な目標を設定しております。 ・製造工場では風力エネルギーなどの再生可能エネルギーを積極的に活用しております。中でも、イブプロフェンを製造する米国Bishop工場では、100% 再生可能エネルギーを調達しております。

・オレオケミカルの原材料であるパーム油は、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)認証を取得したものを使用しております。

・販売する全ての製品に関して、カーボンフットプリントを2022年内にお客様に提供できるよう、システム構築に取り組んでいます。  

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BASFジャパン株式会社

  • 住所東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL 日本橋ビル3階
  • TEL03-5290-3000
  • URLhttps://www.basf.com

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