液中異物検査装置 LV-Cシリーズ

独自の振動技術により液中の集泡と異物検査が可能

2021/04/14

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独自の振動技術により液中の集泡と異物検査を行うことができます。

泡を集泡することにより異物検査時に誤検知となる
泡の除去が可能となりました。
消泡と液体流動を兼ね備えた独自の振動技術となります。<特許取得済>

また、異物検査の妨げとなる内壁付着泡や液中の泡を除去し
正確に異物検査を行うことができます。
機構で除去しきれなかった泡も独自のアルゴリズムによる画像処理で
除去することも可能です。

ガラスアンプル、ガラスバイアル、目薬製剤等、
様々な形状の容器内の液中検査が
1本単独の検査から、複数本の同時検査まで可能です。

基本仕様
   検査能力:15本/分(2ヘッド)~110本/分(12ヘッド)
   検査性能:黒色標準粒子 50μm〜、透明標準粒子300μm〜
         ※液面・沈殿異物は別途取決め
  対象ワーク:~φ40mm(自立安定搬送可能な形状)
 用途/実績例:ガラスアンプル、ガラスバイアル、目薬製剤

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